読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

26歳の初体験【初めて飛行機に乗った感想】

雑感

今どき飛行機に乗ったことがない人は珍しいと思いますが、初めて飛行機に乗った記念に感想を書きます。

これから飛行機に乗る人の参考になるように、国内線の乗り方もまとめました。 乗り慣れている人は、ご自身の初フライトを懐かしみながら読んでいただければ幸いです。

乗ったのはコチラ!

f:id:tsukiko125:20170301141030j:plain

30分前に着いても間に合わない!出発の1時間30分前には空港へ

飛行機に乗る前に、知っておかなければならないことがあります。それは、搭乗するまでに時間がかかるということです。

電車と同じような感覚でいると、焦ることになります。(私のこと)

あとになって「飛行機の乗り方」で検索したら、色々なサイトで時間に余裕を持って行動するように注意喚起がありました。閑散期か繁忙期かでかかる時間は変わりますが、出発予定時刻の1時間半~2時間前には空港へ到着しましょう 。

なんとかなるなる~という具合で事前に何も調べていなかった私。空港内を探索するつもりで1時間半前に着いていたので、運が良かった。

空港内の案内板は新幹線より分かりやすい

空の便は初めてですが、新幹線はちょくちょく乗っています。今回の目的地である秋田県にも、東海道新幹線とこまちを乗り継いで、2回行きました。

しかし、新幹線は何度乗っても慣れない。

特に、名古屋駅名鉄線(だけでもものすごい数)と地下鉄線、近鉄線、JR線の総合駅で、案内板がごっちゃごちゃ。方向音痴の私は、毎度ホームにたどり着くまでに一苦労します。

同じ名前の新幹線が1時間に何本も出ているのも紛らわしい。かといって本数が少なくても困るけれども…。

仕事で頻繁に乗る人は別として、「自分が乗る新幹線てこれであってる?」って、誰もが思ったことあるんじゃないかなぁ。

その点、国内線か国際線のどちらかで分かれている飛行機は、すごく分かりやかったです。

発券、荷物預りカウンターは案内係の人が並ぶ場所を教えてくれたので、次にどこに行けば良いか迷うことはありませんでした。

【国内線】空港到着から出発までの流れ

国内線では、飛行機の出発までに必要な手続きが4つあります。

案内が親切だったので意外にもストレスフリーでしたが、事前に情報があればもっとスムーズにできたかも。空港内をぶらぶらしたかった…。

1.搭乗券の発行

f:id:tsukiko125:20170301150443j:plain

国内線出発ロビーにある各航空会社の窓口か、自動チェックイン機で搭乗を発行します。

ここで必要なものはeチケットお客様控えに記載されている予約番号と確認番号。

eチケットっていうのが何かよく分かりませんが、ネットで飛行機を予約したときの確認メールのコピーで大丈夫でした。

中部国際空港の航空会社(国内線)

ANAJALは窓口も自動チェックイン機もすぐに見つけることができました。

ちなみに私は窓口派。新幹線もみどりの窓口で手続きします。機械が早くて便利なのは分かっていても、慣れないことは人に任せたほうが間違いない。

2. 手荷物カウンターに荷物を預ける

手荷物カウンターも出発ロビー内にあります。というか、中部国際空港ANAでは搭乗券窓口の向かい側、秋田空港では真横でした。

キャリーバッグなど、機内に持ち込まない荷物をここに預けます。私はできるだけ身軽でいたかったのでパソコンも預けましたが、壊れた時の保証はありません。

ただ、他の飛行機は分かりませんが、ANAの機内は狭い。特に冬場はコートをキャビネットに入れるだけでいっぱいなので、持ち込む荷物はバッグ1つ程度にしておくのが良いと思いました。

3. 保安検査場で手荷物検査を受ける【出発の20分前まで】

最後に保安検査場にて機内に持ち込む荷物を検査してもらいます。

中部国際空港では、『20分前までに保安検査場を通過しないと飛行機に乗れないよ』という放送が繰り返し流れていました。混んでいればその分時間がかかるので、20分と言わず時間に余裕を持って行くのが大事ですね。

なかなか検査場に現れなかったのか、放送で名前を呼ばれている人がいました。どこまでも親切。でも、ちょっと恥ずかしい。

4. 搭乗口からはバスに乗って飛行機へ

保安検査場での検査の後は、そのまま搭乗口へ向かいます。中部国際空港では、保安検査場から搭乗口まで歩いて5,6分。途中に売店や自販機がありました。

自分が乗る飛行機の搭乗口の番号は航空券で確認でします。

f:id:tsukiko125:20170301161613j:plain

飛行機までの連絡バスへ、乗車案内があるまで待ちます。バスに乗り遅れないよう、搭乗口には必ず10分以上前には必ず到着していなければなりません。

時間軸が分かりづらいので表にしました

空港到着 出発の1時間以上前
搭乗券発券
手荷物カウンター
出発の1時間前(空港に着いたらすぐにやる)
保安検査場 出発の30分前

あくまで目安。2月の平日でも1時間半前に到着してちょうど良いくらいでした。長期休暇など繁忙期は更に余裕を持って行動した方が良さそうです。

飛行機から見える景色は美しかった

月並みですが、空からの景色は素晴らしいものでした。帰りは特に晴れていて、本を読むつもりだったのに、その景色に夢中になってしまいました。

f:id:tsukiko125:20170301193809j:plain

途中の富士山も。

f:id:tsukiko125:20170301194032j:plain

こんなに美しい景色を見れただけで、初めての空の旅は最高でした。むしろ26年間なにやってたんだか。

初めての飛行機まとめ

  • 空港には1時間半前には到着すべし。
  • 手続きは比較的分かりやすいが、とにかく時間に余裕を持って行動する。
  • 飛行機からの景色はサイコー

次は海外旅行に行きたいです。